更紗庵
もっぱら魚・犬・猫や趣味などを中心に更新予定....ゆるりとお付き合いくださいまし。

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クルヴェット

Author:クルヴェット
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『ベル』
ドーベルマン♀
エイプリルフール生まれ
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『ボビー』
ラブラドール♂
最年長
10歳から訓練入れて1年でCH

『ルビー』
グレートデン♀
体色はフォーン
ショーに出場中

『メリア』
ドーベルマン♀
ベルの子
ショー&訓練に出場


・三尾ワキン×4
・ワキン
・スカイドワーフグーラミー(♂♀)
・ドワーフグーラミー(♂)
・コリドラスジュリー×2
・コリドラスアクアータス
・コリドラスハステータス



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おさかなポスト

管理が行き届かず、ワキン以外は全滅してしまいました。
この子たちを最後の金魚にして、
次は熱帯魚を飼育したいと考えてます。



「おさかなポスト」をご存知ですか。
私は去年アクアライフに掲載されているのを見て存在を知りました。
震災後にはテレビで紹介されることも多くなった気がします。
今朝もスッキリ(だったと思います)で取り上げられていました。
その存在がまだ広く認知されていないのも理由だと思いますが、
出資者の数が50人ほどだというのに驚きました。
多摩川を外来種から守ろうとし、行き場のなくなった水棲生物を受け入れ、
里親を探しているその活動は大変すばらしいものだと思います。
テレビで紹介されているのを見ると、信じられないような魚種が多摩川にいたことがわかります。
安易な考えで生物を飼い、飼い切れなくなった、または飽きたからといって捨ててしまう行為には嫌悪感を覚えます。
「ここまで大きくなると思わなかった」
よく聞く言い訳です。
昔と違って今はインターネットも普及しているのですから、情報を集めるのは比較的楽になっているはずなのに、何故十分に調べないのですか。
情報の中には間違っている表記もあるかもしれませんが、多くの情報を調べ、その中から信用できるものを選り分けるくらいできないのでしょうか。
今年は震災があり、東北地方などでは魚たちを飼うことは困難になるだろうとは予測していました。
彼らが泣く泣くポストにカメや魚を預けにくるのは仕方ないことだと思います。
けれども、このような存在があるからこそ安易に捨てに来る人もいるのが現状です。
匿名で好きなときに捨てに来れるので、余計に捨てやすいですから。
魚やカメだけでなく、犬猫においても言い訳をして自分勝手に捨てる人は最低で腹がたちます。
こんなことを言うと鬼畜、非道などと批難されそうですが、捨てるなら責任を持って飼い主が殺処分すればいいと思うのです。
汚れ仕事や面倒を他人に押し付けて自分は解放されるなんて、ずるいです。
自分で始末をつければ、安易に生物を飼ったり増やしたりはできないでしょう。
自分以外の生き物を軽視している人が多くなっているような気がするのはとても残念で気分が悪いです。
「最後まで責任を持って飼う」
飼育してきたからには愛着もあって、殺したくないでしょう。私だって推奨したいわけではありません。
引き取り手を探すことが第一だと思いますし、寿命をまっとうさせてあげることが一番いいに決まっています。
このような無責任な飼育者が減ることを願います。


「おさかなポスト」
は漁業や水族館から協力をしていただいているようですが、肉食魚なども受け入れているため、
維持費が莫大な金額であり、出資者のぶんだけでは足りず、借金までされているそうです。
行政などに協力をお願いしているようですが、あちらにその気はないらしく。
動物のことにおいて、日本がヨーロッパやアメリカに劣っていることは明白です。
もっと海外を参考にしていただければいいのですが…その他の国の問題ですら時間をかけていらっしゃるようですから実現はいつになるのやら。
ドイツなどでは保健所は日本の物とまったく様子が違います。
財政的にも圧迫されておらず、「これが保健所?」とそのアットホームな雰囲気には驚きを隠せませんでした。
それは企業が保健所などに資金を援助するのが当たり前だという観念があるからです。
どうしても犬猫についてのニュースは取り上げられやすいので、そのほかの生物が忘れられがちですが、
日本の企業も海外を見習ってほしいですね。


あとひとつ、こうすれば出資者を増やせるんじゃないか?と思うことがあります。
おさかなポストのHPを見ていて、正会員にかかる費用はそれほど高くないと感じました(特典を考えれば)。
譲渡(金額発生します)していただけるのも会員のみ、という制約もそれでいいと思います。
もっと出資者がいてもよさそうなのになぜこんなに少ないのだろうかと疑問だったのですが、
もう少し調べてみると原因がわかった気がします。
譲渡する魚、発送できないそうなんですよね(汗
ガーパイクとかなら「無理!」って言われるのもわかるんですが…
金魚やネオンテトラ、エンゼルのような小さくて肉食じゃない魚は発送してほしいかなーなんて思ったり。
この制約だと、遠方から取りに来るのは稀な気がします。
発送費用や梱包費用もすべて会員持ちでもいいなら発送可っていう風にすれば、もっと出資者が増えると思うのですが…。
やっぱり費用的にもやらないんですかね。
発送可なら、私も会員になって熱帯魚はこちらから譲渡していただければと考えていたのですが…。
きっと欲しいって人は遠方にもたくさんいると思うので。
あとはホームページに現在いる魚の写真を掲載したりして、里親決まりました、とかすれば増える気も…
でもこれは協力者がいないとやってる暇ないですよね(汗
難しいです…。

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